無審査キャッシング

最終更新日2016/11/12

闇金融でのキャッシングはダメです!

無審査と偽った悪徳業者の手口

大半はクレジットカード現金化

よくネットで無審査キャッシングの広告を見ますが、大半はクレジットカード現金化のことで、これは融資でもなんでもありません。ローンというより質屋に近いでしょう。無審査でお金を貸すような貸金業者があるはずもなく、どんなに審査が甘い金融会社といえども、必ず独自の審査があります。まず、自宅への在宅確認と勤務先への在宅確認は必要ですし、信用情報機関で現在の債務状況も調査してきます。あまりにも借り入れ件数が多ければ、貸す側としても貸金の焦げ付きを恐れてきますので、審査で落とす可能性が高くなります。ましてや大手や銀行系の消費者金融ともなれば、借り入れ件数3件以内かつ借金の総額が年収の三分の一以内というのが条件になります。結論を言えば、無審査キャッシングで在籍確認無しといった願望は捨てるべきで、絶対有り得ない幻想といっても過言ではないでしょう。

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ローン審査を受ける前に

予め審査を受けるローン会社の審査基準を調べておいたほうが良いでしょう。審査が厳しいのか甘いのか、何件程度の借り入れ件数が目安になるのか、過去の事故歴(自己破産等)をどの程度調査されるのか、といったレベルです。前項でも述べたように、どのローン会社でも借り入れ審査はあります。大きくて名前の通った金融会社ほど審査は厳しくなりますし、あまり名前の知られていない街金クラスになると、いくぶん審査基準は甘くなります。勤続年数が多ければ多いほど信用も高くなりますし、居住先が持ち家ならば更に信用度は高くなります。逆に勤続年数が一年未満だったり、過去に事故破産をしてブラックリストになっていたりしたら、まず審査に通ることはないでしょう。それこそ貸金業に登録をしていない闇金融なら審査に通るかもしれませんが、闇金融でお金を借りることは自殺行為に近いものがありますので、十分な注意が必要です。そこまでしてキャッシングをするくらいなら、自己破産をして債務をチャラにしたほうが、得策でしょう。
銀行

毎月の支払いを楽にするには

借り入れ件数が多いと毎月の支払いだけでも大変な労力を費やしてしまいますし、金利も嵩んできます。それこそ利息を支払うだけの状態が続いて、元金が一向に減っていないのが現状のはずです。これでは、貸している消費者金融側にしてみれば上客であっても、払わされている側は鵜飼いの鵜のようなもので、勤労意欲も喪失してしまいます。働けども働けども我が暮らしは楽にならず、といった感じでしょう。このような最悪な状況を抜け出すには、一件一件こつこつと借り入れ件数を減らしていく作業が必要です。おまとめローンで借りて債務を一本化出来れば最高ですが、多重債務者へ簡単に貸してくれるような金融会社は少ないのが現状。そんな甘い幻想は捨てて、自らの手で借り入れ件数を減らす努力をしましょう。減らすコツは、借り入れ先を均等に返済するのではなく、ターゲットにした借り入れ先を集中して支払っていく方法です。他の借り入れ先は最低限の利息のみ支払い、ターゲットの金融業者へ限度額一杯の返済をしていきます。そうすれば、徐々に借金の額は減っていきますし、やがては完済となって目出度く借り入れ件数が一件減ることになります。

どうしてもローンが必要なら

生活を営んでいると、冠婚葬祭や急な事故に遭遇して、どうしてもお金が必要な状況になるシーンがあります。銀行などの金融機関に預貯金があれば問題ないのですが、長引く不景気の世の中、貯金をする余裕のある人は稀有のはずです。大部分の人は貯金など皆無で、今現在の生活をするのが精一杯というのが現状。そんな預貯金ゼロの人が、どうしてもお金が必要になった場合、はたしてどうすれば良いのでしょうか?まず第一に考えることは、親や知人に借りるあてはないのか、借りれるならば借りたほうが金利もつきませんので、最高この上ありません。しかし借りるあてがなければ、次は消費者金融です。現在の借金の額がなければ問題なく借りれます。もちろん、正社員として勤務しているというのが条件になります。無職の方は、貸金業では借りれません。また、借金の額が多くて審査に自信がない方は、身の回りの物を整理して質屋なりに持ち込んでお金に換えましょう。今えはネットオークションでも取り引きが出来ます。最後に、クレジットカードがあるようならば、最後の手段というべき商品枠を使った現金化でお金を作ることは可能ですが、この方法はあまりお奨め出来ません。どうしてもお金が必要になった場合の最後の手段と考えておいて下さい。
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